花展出瓶者向特別稽古について

当教室から花展に出瓶する方につきましては花展向けの特別稽古(有料)を受けて頂きます。
花展出瓶にあたっては花形、花材の検討、試作、下生け、当日の生け込み、手直し、撤花など、多くの手順が発生します。
花展出瓶者稽古は出瓶に向けた作業を一緒に取り組み、サポートするものです。

稽古謝礼

1回出瓶につき 10,000円

内容

出瓶作品検討出瓶する作品はご自身で決めて頂きます。
ただ、その際にどの様な作品を出展するのか、どんな花材を使うのか、花器などをどうするのか、必要に応じてアドバイス等を行います。
花器の準備
(貸出)
当教室が持つ花器で花展に使用したい花器があればご利用ください。
通常のお稽古では使っていないものもあります。検討している時や試作時などに講師と検討を行います。
※ご自身で準備される場合はアドバイスを行います。

なお、教室の花器を使用しなかったとしても謝礼金額は変わりません。
作品試作
(特別稽古)
検討した作品を事前に試作します。
イメージと実際では完成したものが大きく異なる場合があります。この時点で作品の方向性が決まります。
最初のイメージと全く変わる場合もあります。

御茶ノ水教室開催時に試作をする事も可能ですが、教室の利用時間があったり、教室の器にも限りがあったりします。
できれば国分寺教室に来て頂き、時間を気にしないで試作できれば良いと思います。
どちらの教室で行っても試作1回分の稽古謝礼はこの特別稽古に含みます。
2回以上行う場合は都度、通常稽古として受付致します。
もし作品試作稽古ができなかった場合も謝礼金額はかわりません。
本番生け込み基本的に自身で準備をして、自身で生け込んで頂きます。
ただし、極力当教室講師が制作を見守るようにします。
※会場が遠い場合、花展の性格的に生け込みに同席できない場合を除く
本番手直し原則、本人対応。
池坊は出瓶期間中、毎朝作品手直しをするのが普通です。
万が一都合がつかない場合は事前に相談してください。
本番撤花原則、本人対応。
撤花はとてもスピーディーに行われます。
遅くても15分前には控室等にいると良いです。時間に遅れないように。
万が一都合がつかない場合は事前に相談してください。
花展出瓶者向け特別稽古についての詳細 21/1/30現在
  • 当教室主催の花展(社中展)については特別稽古の対象外です。
  • 花展出瓶にあたっては出瓶料(参加費)や、作品の花材費(作品検討時の花材費や予備花材含む)、チケットの割り当て購入などの料金が発生する場合があります。基本的に出瓶募集時に漏らさずにお知らせをしたいと思いますが、出瓶決定後のお知らせになってしまったり、主催者から追加で連絡がくる場合があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です